美しさを捉える

森博嗣氏の話。全体的におもしろかったが、特におもしろかったのは以下。

そうして出来上がった絵は、自分が見た美を100%は備えていない。しかし、それを描いたことで美が自分の中に残る。美とは、そうしなければ、すぐに消えてしまうものだ。